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タレックス偏光サングラス、真夏の車中保管について by ザラおやじ







「今日は今季1番の猛暑日でした!」



って、毎日、ニュースで言われてる気がしますが・・・・(汗)






これから多くなるのが偏光サングラスの車中保管でのトラブル。








この時期、車に置きっぱなしにすることで、熱で写真のようにレンズのコーティングにクラックが入ることがあります。



クラックが入ると、かすんで見えて、目が非常に疲れます。



修理は不可能で、レンズを交換するしかありません。









偏光レンズは耐熱仕様のものを除けば、真夏の車中保管は絶対に厳禁です。

(メガネも同様です。)



5年前になりますが、ちょうどこの時期、るんるん会長が車内の温度変化を測定してくれました。










測定結果は下記の通りでした。



午前7時50分・・・外気温30度、ダッシュボード上30度、・・・でスタート!



午前9時・・・外気温34度、ダッシュボード上51度、



午前10時・・・外気温35度、ダッシュボード上59度、



午前11時・・・外気温35度、ダッシュボード上69度、



午後12時・・・外気温36度、ダッシュボード上72度、



午後1時・・・外気温36,5度、ダッシュボード上76度、



午後2時・・・外気温35度、ダッシュボード上72度、



午後3時・・・外気温34度、ダッシュボード上61度、










車の色、大きさも影響しますので、プラスマイナス5度前後の誤差はあると思います。



70度以上の場所に長時間の放置は非常に危険です。



また、クーラーボックスや魔法瓶に温度計を入れて計測しましたが、

温度が上がりにくかったものの、逆に一旦、上がると下がりにくいという結果となりました。



サングラスはサンバイザーに挟んで保管してる人が多いようですが、車内の温度は上に行くほど高いので、この時期は絶対に厳禁です。




基本、偏光サングラスの真夏の車内保管はお勧めできませんが、


どうしても置かざるを得ないのであれば、




「太陽からもっとも離れた座席の下に、ケースに入れての保管」だと思います。



同じ時間でも、ダッシュボード上よりは15度近く温度が低かったです。




ただし、これも日当たり、放置時間、車の色、大きさでかなりの誤差が考えられますので、車内保管につきましては、



あくまでも、




自己責任でお願いしますね。





偏光サングラスの車内保管は厳禁ですが、

「どうしても置かざるを得ない時の、リスク軽減のための苦肉の策」とお考えいただけたら幸いです。(笑)




例年、8月末~9月半ばにこのようなトラブルでのご相談が非常に多いです。



どうか、真夏の車中保管のトラブルには気をつけて下さいます様、よろしくお願い致します。













          <ザラおやじ>





投稿日2015/08/08 14:29:51
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