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一番遠くが見えるレンズカラーとは? by ザラおやじ





2月14日、郡山のワイルド1さんでソウルズさんと合同イベントがありました。




集まった皆さん、佐藤偉知郎さんのトークショーに聞き入っています。





マグロ、そしてサクラマス・・・




釣るテクニック云々より、事前準備の重要性を説明されています。




話の引き出しが豊富なので、イベント中にもかかわらず自分もつい、聞き入ってしまいますね。




偉知郎さんはマグロのキャスティングにおいて、タレックスのトゥルービュー(シルバーミラー)をご愛用いただいてるのですが、トークの中で「見える」優位性を説明されていました。





この時もそうでしたが、オフショアのお客さんが多く集まるイベント(偏光サングラス受注会)でもっとも多いご質問は、





「遠くのナブラや鳥が一番、良く見えるレンズカラーはどれ?」



というものです。





結論から申し上げますと、



一番、遠くが良く見える要因はレンズのカラーでなく・・・





「視力」です!!





はるか遠くのもの、または深いものを見るためにもっとも重要なのは「視力」です。




余裕の1.5の視力に勝る見え方はありません!




そして、その次に光量に応じたレンズカラーになります。




はるか遠くのナブラ、鳥、ベイト、ルアー、水中の岩、根、ストラクチャー、etc



釣り方も様々で、見たいものが違っても、




「誰よりも見たい!」





という欲求を満たすには、レンズカラーより






視力を上げる(度を入れる)ことが大事です!






普段、メガネを掛けてないから、



とか、



車の免許更新に眼鏡不要だから、



とか、



会社の健康診断で1.5だったから、



とか、




参考になりません。




誰よりも遠くを、または深いとこを見たいなら、





今より視力をあげること!




そのためにはその人に合った度を入れることが一番有効です!!





1.2の視力なら1.5にあげること!



1.5の視力なら余裕の1.5に上げること!





これが一番です!




マグロを追いかける船長さんの中には視力検査で1.5の視力を持ちながら、あえて度を入れる方がいます。




サンライズの田代船長の言葉を借りるなら・・・





解像度を上げるためです。






度を入れることは、ちょっと病的な、マイナスイメージを持つ人が多いので、差をつけるには逆に有効な手段です。



普段、メガネを必要としなくても、弱い近視、乱視、遠視を持ってる人がほとんどです。



完璧な正視(正常視力)の人は非常に・・稀です。




これらをちょこっと矯正すると、視界はさらに鮮明になります。



今まで見にくかった遠くや、深くの限界値が変わります!!




全国あちこちまわって、多くの釣り人の目を見てきましたが、




「度を入れない人」より、「入れることで見やすくなる人」がほとんどです。


(例外はあります。偏光をかけずに水中が見える人、望遠鏡を使わないと見えないはるか遠くのものが裸眼で見える人、我々の理解を超えた目を持った人は確かにいらっしゃいます。)




目に自信を持ってる人ほど、視力検査をすると、




あまり良くない結果が出ます。(笑)






誰より遠くのもの、深い場所を見たければ、




視力を余裕の1.5にすること!!






そして、そのあとに考えるのが光量と好みに応じたレンズカラーです。





もちろん、度を入れるということは度無しに比べて費用がかさむのですが、




納得いかずに、たくさんのレンズカラーを試されてるのであれば、




1本、勝負用に度付きを検討されても良いと思います。






誰よりも遠くを!




そして深くを見るためには、「度付き」にかなうレンズはありません。



サイトの達人と言われてるプロが使用されてるレンズカラーが、グレーであったりブラウンであったりとバラバラなのは・・



稀な視力(眼力)と好みに合ったレンズカラーを使用してることが理由です。



イベントではお客様が様々なメーカーのレンズカラーや偏光度を、調べてこられますが、


そうした皆さんに、「度付き」という選択肢がないのも事実です。





誰よりも遠くを見たい!




また、




深くを見たい!





そのための偏光レンズカラー選びであれば、





(1)視力検査!



(2)光量に応じたレンズカラー!(ハイライト用&ローライト用)



(3)フレームデザイン!(遮光性に優れているかどうか?)




こうした選択肢でのご検討をお勧め致します。




最後になりますが、グレーとブラウンで悩まれる方が多いのですが、



どちらが良く見えるカラーと断言できません。





グレーは色を強調し、ブラウンは輪郭を強調する色自体の特性があります。




水面はグレー、水中はブラウンと言われていますが、




どちらも正解です。




色については好みで良いのです。



ご自身の好みに合ったものが、見やすいレンズカラーと言えます。




カタログや、友人のアドバイスは参考にしても・・・




最終決定は、ご自身の好みで決めて下さいね。





皆さんの参考になれば幸いです。







佐藤偉知郎プロご愛用のモデルです。


RB3386ですが・・・


フレームが大きく湾曲しているので、三半規管がデリケートな方にはお勧めできませんが、


レンズが非常に大きく、顔をしっかりと覆ってくれるので視界が非常に広く遮光性が抜群のフレームです。


こめかみや耳に当たる部分が、樹脂で柔らかいので長時間の装用で痛くなることが、ほとんどありません。


鼻当てがついているので、前にずり落ちにくいフレームです。






よろしくお願い致します。











          <ザラおやじ>









今日はかめや釣具諫早店さんでイベントです。


午後4時~9時までです。






よろしくお願い致します。




投稿日2016/02/20 02:43:40
コメント
名前:ドワジャッキン タイトル:余裕の視力♪ 日付:16/02/20-22:09
面白いなぁ~、余裕の視力の話。
見えるカラーより視力! ナイスな身も蓋も無さ(笑)
でも、正論!

名前:ザラおやじ タイトル:ドワジャッキンさんへ 日付:16/02/20-23:36
見にくいものを見たい時に、

レンズカラーに原因を求める方が多いです。


視力に勝るカラーはありません!(笑)




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