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嗚呼リストラ
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そしてザラおやじとの出会い(その1)


シリーズ読み物として暫く連載しますね。
私、るんるんがどうやって宅配のめがねやさんになったのか。
今ここにあばかれる。 なんちゃって・・・。(^^);
1回で終わるかもしれませんし1年かかるかもしれません。(爆)



興味ある方はお読みください。
(特別珍しい話でもありませんから・・・)

バブルがはじけ世の中すべて縮小ブーム。
リストラ吹きすさぶ寂しい時代・・・・・
そんなの一切関係ないだろうと私は某大手電気会社の技術者として
愛車のカワサキで毎日越境通勤していた。(神奈川→東京都)
(越境通勤としては普通でしたね)
 が今までにない大幅移動命令が上司から伝えられたのはまだ春遠い
2月のこと。
「ここも忙しいのだけど他地区で是非貴方に来てもらいたいとのこと
なので行ってくれ」と年下の上司に言われた。
(今思えばこれがいわゆるリストラの前ぶれだったに違いない)

扱う機種がまったく今までと異なるだけに悩んだあげくしぶしぶ了承。
 後輩などはベテラン技術者にもかかわらず本社の駐車場の管理人とか
言われていることを思えばまだましなように思えた。

まあ、新しい職場は自宅にすこぶる近くなりとても快適で定時で
上がると自宅に18:00には着くという便利さ。(電車でたった3駅)
(当時エギングにはまっていたので仕事後良く行ったものです)

こんなお気楽サラリーマンだったのだ。
(まさに「浜ちゃん」状態だったね)



ところが異変に気付いたのは暫くしてからだ。

1ヶ月ほど新しい職場で過ぎたが周囲ではベテランから新人まで
忙しく深夜残業当たり前に超多忙な職場のはずがコレといった仕事が
私には来ないのだ。 会議にもほとんど呼ばれないし。
 ノー天気な私は休暇とったり毎日定時あがりで釣り釣り釣りと
快適サラリーマン生活を送っていた。

まあ、新しい職場なので暫く放任して工場見学とかしてればいいと
言う上司のありがたいお言葉に甘えて毎日過ごしていた。
そうは言っても何か仕事はしないといけないので図面をぺらぺらと
めくっているとあまりにもひどい設計図面に上司に報告すると
「では修正内容とリストを作ってレポートしてくれ」とのことで
毎日せっせと職場の図面を片っ端からあさって毎日レポートした。

相変わらず工場見学は続いていた。(爆)

時々上司に「あのぉ、忙しいようなので何か手伝いますが・・・」
と相談しても
「大丈夫だから工場見学とレポートしていてくれ」こればかり・・・
いい加減おかしいと気付いたのは夏休みも近い6月頃。



ある日職場の部長が変な紙切れを部員に配り始めた。
自ら一人一人に手渡している。
あまり興味も無かったがもらった紙切れをチラッと見ると
「今退職すれば退職金はコレだけ出ます」というような内容だったと
記憶する。
 自分には関係ないんだとそのときは気にもしなったし周囲もそんな
雰囲気だった。
 部長から一人一人呼ばれたのは数日後だった。
「この事業部も先行き危ないので考えてくれ」みたいなこと言われた。
早い話が退職するか何処かわからない職場に飛ばされるか選択しないと
いけないらしい。

これっていわゆるリストラらしい。
いや 間違いなくそうだった。

どうもおかしいと思った。
いっぱしの技術者が超多忙な職場に配置転換後、数ヶ月もほったらかし
なんてありえない。

気が付くと8月末希望退職になっていた。
おいおい・・・・・・・・汗
(その2)に続く。
                       <店長>       
投稿日2008/08/13 23:12:51
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