重見典宏プロ
今年の夏まではガラスのサイトマスターをかけていた重見プロですが、ここ最近は当店加工のタレックスのCRー39(遠近両用プラスチック偏光レンズ)を愛用いただいています。
軽いのはCRー39(プラスチックレンズ)、重いけどキズに強いのはガラスレンズです。
しっかりと加工&セッティングされたタレックスに見え方の差はありません。ガラスがプラより良く見える!というのはガラス
のみ取り扱いメーカーさんの誇大表現です。(ポリカは別です。)
ガラスもプラも取り扱っているわれわれだからこそ、公平な目で判断できます。
どちらも見え方は変わりません。ガラスかCR-39プラレンズかは、キズを取るか?軽さを取るか?で、悩まれるかと思いますが
タクメガはCR-39プラスチックレンズをお勧めします。キズに強いのは魅力ですが、
キズは気をつけていれば防げますが重いのだけはどうにもなりません。鼻や耳の裏が痛くなるのは耐えられません。
また動き回って汗をかいてズルズル落ちてくるのも耐え切れません。
見え方が同じなら軽い方が良いと考えています。
写真はネオアベンジマットクローム&ブラウンOA 遠近両用マルチコートです。
以下、重見プロのコメントです。
「アオリイカで一番面白いのはサイトや。
見えるイカの動きがいろいろ勉強にもなるよ。
基本はエギを底まで沈めて、見える水深までシャクるんや。
そうやって誘ったイカがついてきて初めて釣りが始まる。」

以下、ジール社のホームページより。
重見氏がそのサイトフィッシングを楽しむ上で欠かせないと語るのが偏光グラスだ。
「軽くて疲れへんし遠近両用で便利やで。
老眼対応がめっちゃ嬉しい。
釣りだけじゃなく、車の運転や普段の外出でもずっと使ってる。
元々かけてた度つきの普通の眼鏡も別に持ってるけど、もうこればっかり使ってますわ。」
と、イーズグリーンを装着したESPADA (エスパダ)を指差す。
その日の状況に応じて、他にも KHROMA + TRUEVIEW 、Ignite TI + ACTION COPPERなども使い分けている。
偏光グラス越しにサイトでイカの姿を確認し、小さなイカには抱かせずにエギを回収することもある。
さすがは、でかイカハンター。
例え、なかなかイカが抱いてこなくても、安易にエギのサイズをダウンさせたりはしない。
そればかりに頼らず、イカにアピールする努力を続けることで多彩なテクニックも身についたのだろう。
「別に頭で考えてやってるわけやないけど、体が自然といろんなことをしよるんやな。
イカのサイズにそんなにこだわることはないと思う。
サイズや天候は自然が与えてくれた条件やから、その中でいろいろ試してみたら楽しいイカ釣りができるんやないかな。
小イカのサイトも面白いし勉強になるで。」

重見 典宏 (しげみ のりひろ)
日中のイカ釣りを世に広めたブームの火付け役的存在。身軽なフットワークと多段シャクリ、スラックジャークを武器に日本全国のフィールドに出没する。釣り場の状況変化に対応しつつ、その眼差しは常にでかイカを狙う。
以上、ジール社ホームページより。

写真はすべて五島だそうです。(はなもげらさん談)
重見プロ=タレックスCR-39プラスチックレンズのイメージが根付いてくるのも時間の問題でしょうね。
あのスーパーエギンガーのこぢこぢさんが師匠と崇める方です。
どんだけ上手いんでしょうか?
想像がつきません。
投稿日2008/12/27 00:43:42