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西野成彦プロ
TALEXとの出逢い

TALEXレンズのサングラスを使用してから、10年近くたっただろうか?
その間、僕の目を守り続けてくれているTALEX。

冬の釣行の帰りに車を運転中に目が見えずらくなった。
視界の真ん中はボケ、周りは霧がかかった感じになるのを今でもハッキリ覚えている。

その時は「疲れているからだろう」と思っていた。
ところが真実は紫外線で目をやられていた。
当時はサングラスをつねに掛けてはいなかった。
普段から眼鏡を掛けていて(乱視)度付きのサングラスは手が届かなかったので、サングラスはあまり掛けてはいなかった。

それでも、釣行後の目が辛くなり、友人に相談したところ、TALEXレンズを紹介してくれた。
「西野さん、騙されたと思って使ってみて下さい」この友人の一言でTALEXと出逢った。
それ以降ずっと僕の目を守って頂いている。
もしかすると、この一言がなければ目を失っていたかもしれなかった。




TALEXはタックル

僕のホームグランド相模湾はオフショアキャスティングルアーゲームの登竜門と言われているシイラゲームある。

潮目を流したり、漂流物にキャストし、シイラを探しなから釣っていくゲームが基本だが、もう一つ、ふらつきシイラゲームがある。
船のミヨシに立ち、目の前を通るシイラを探して釣るテクニックがある。

これにはサングラスのレンズの良し悪しがハッキリ出てしまう。
目の前を通るシイラが見えるか、見えないのかでは大きく釣果に差が出る。

相模湾のシイラゲームはミヨシにいるアングラーでその日の船中の釣果が決まるとも言われているぐらい、重要なポジションなのだ。
シイラが見えなければ釣れない。
それをフルにカバーしてくれているのが、僕の中でロッドやリール、ルアーでもない、TALEXレンズなのだ。

『TALEXにしか釣れなかった魚』は間違いなくいる。

僕の中でTALEXはタックルです。紫外線から目を守り、怪我防止だけではなく、魚を釣るための道具の1つです。






歳には勝てず。

普段から目が悪く(乱視)眼鏡を掛けていますが、もちろんTALEXも度付きを使用しています。
乱視は物が二重に見え、海の光もかなりギラついて見えます。
それでもTALEXを使用してから、かなり海の中が見えるようになりました。

それでも正直僕の中では模索中です。
最近では歳には勝てず、乱視プラス老眼となり、TALEX遠近両用を使用しています。
使用してからまだ間もないですが、船酔いも無く細いラインも以前よりスムーズに縛れるようになりました。

それでも更に見える物が必要です。
それを叶えてくれるのはTALEXだと僕は思っています。



投稿日2015/07/11 02:12:18