鈴木伸行プロ
偏光レンズのコメント NOBU
釣りをする上で意外と“要必需品”に入り切っていないのが偏光レンズ
なんですよね!
数年前よりは幾分釣り人の関心も感じる様になってはきましたが、
まだまだ偏光レンズにお金を惜しんでしまいがちな傾向であります。
(その差たるや海で使えば、おっどろきぃぃ~!だょ~ん)
そこで、僕の言っている“要必需品”とは、‘本当に良く見える
偏光レンズ’の事なんです。
(見え過ぎて悪用しないでくださ~い?どこを見てん?
チィっチィキチィ~!そこまではぁ、見えんやろぉぉ~~)
てな訳で多分偏光サングラスなら使う使わないは別にして70%ぐらいの
方が近年では‘必需品かな’とタックルケースに入っているかと思いますが・・・・。
本当に良く見える偏光レンズを目が知ってしまうと“要必需品”になって
しまうんです。
とても難しい事なんですがご自分の目で比較する事が出来たならば、
その凄さ・性能・価値観が“要必需品”になってしまうこと間違い
ありません。はい
部屋の中等では本当の真価が解り難いと思います。
それは、人工光と自然光の違いです。
釣りをしている時にその凄さを是非体感してください。
そしてその凄いレンズが“ザ・レンズTALEX”なんです!
僕自身、10年以上愛用していますので、自身を持って皆さんに
お奨め出来ます。
度付き偏光も5本程持っていますが、最高にクリアーですよぉ~\(^o^)/
ドライブ好きの僕には昼間も夜間も手放せません。
それに10年前と比べればカラーバリエーションも増え、なにより
筆頭すべきは個々のカラーの持ち味の確立が凄い!
そして僕にはフレームの選択幅が広がった事とお洒落フレームが増えた
事が一番嬉しい事ですね!
フレームと言えば、“ザ・レンズTALEX”をピタリとはめ込むために
設計し、なおかつ日本人の顔の骨格をも考慮に入れて創られてる“ZEAL”のフレームが間違いないと思いますよぉ~。
さてどうですか?
釣りをする上で偏光グラスの重要性が気になって来ませんか?
ある意味凄い武器になるんです。
この偏光グラスを掛けるだけで海の中が今まで以上に把握出来、
偏光グラスのローテーションをする事でよりシチュエーションに
バッチリ合わせる事が可能になりました。
(見えちゃうんです “^_^”)
まず、海面のチラツキが激減しますので目が全く疲れなくなり、
それと同時にラインが視認しやすくなるためラインメンディングが
容易になります。
もちろん浮かしているウキも沈んでいく過程のウキもバッチリ見えます。
(ホバラセル事の得意な僕にはなくてはならないウエポンです)
そして、初めて乗った磯で一番気になるのは地形だと思います。
どこを釣り座として選ぶのか?
出だしの最重要ポイントとなるからです。
ですから、その磯の高い場所からそぉーと覗いて見てごらん!
別にそぉーとじゃなくてもいいんですが・・・(^_^;)
見得る×3\(◎o◎)/!
シモリの位地・根際・ハエ根・おおよその水深人魚まで!
(人魚は見えない見えない)、
余程水深が深いか?
水色が暗くなければ、およその所は把握できちゃいますよ。
これが解って攻めるのと?
知らずして始めるのとでは、全く釣り方が変わってきますよね!
と言う事は、根際を釣っていても友達は良く根掛りをしても自分は
きっちりと根際の際を釣る事が可能になります。
(釣果に差がぁぁ~)
足元を釣っていてコマセ・エサ取り・その下の下にグレが2~3匹
やっと見えた!(^^)!
友達にグレ見えるでぇ~×2と指を指して教えても皆には見えない?
どこ?どこ?どこやねん (?_?)
みたいな事が起こる事もしばしば・・・あげればキリがない
そんな事が沢山起こります。
ですから、必然と海の中の観察力が爆発的に上がる事は間違いありま
せ~ん!
僕なんか掛けないで釣り終えると白目が充血してますもん。
大切なお目々を守るためにもお奨めしちゃいます。
(太陽光&海面から反射してくる有害な紫外線から守ってくれま~す)
さてレンズカラーは、好みもありますから一概には言えませんが、
とりあえず僕の愛用カラーでも紹介しておきますね(^_-)-☆
☆ビスタイエロー これは明るく鮮明な視界になり物の輪郭を際立たせて 見せてくれます。
カラー的にも一番のお気に入りデ~ス!(^^)!
☆トゥルービュースポーツ これは自然な見え方でありながら、コントラ
性が高いため見える物をシャープに見せて
くれます。間違いのない1本です。
☆トゥルービューフォーカス これは自然な見え方でありながら、快晴時
の激しいまぶしさを防いでくれます。僕の
逆光時およびピーカンバージョンです。
☆アクションコパー これは物の輪郭をくっきりよりシャープに見せて
くれます。
これは僕のスーパー隠し玉?いやレンズです。
沈み瀬がよ~く見えちゃいます\(◎o◎)/
僕は、これらにゴールドミラーorブルーミラーとハードマルチコートを
施しています。
ファッション的にもGoodしょ~(^^♪
最後に僕の“ザ・レンズTALEX”武勇伝×2を数ある中から2話だけ
ピックアップしてお話したいと思います。
武勇伝PART1。1999年シマノジャパンカップ全国大会in五島の決勝で後半僅差の
大逆転で関東史上初の箱根越え優勝と言う快挙を上げる事が出来ました。
この時掛けていた偏光レンズが“ザ・レンズTALEX”の日本初のブルー
ミラーバージョンでした。
この決勝戦ではエサ取りが凄く苦戦しまくりでしたが、前半戦コマセの
2割程が磯伝いに右壁際をワンドの奥に流れて行く事が確認でき、
後半戦の釣り座を対戦相手とは全く違う、前半戦に僕が撒いたコマセの
行き止まりである湾奥角に陣取り、際オンリーにコマセを撒き続けている
と大量のエサ取りのそのまた下、海面下3~4mの所に35cmぐらいの
グレが食い上って来た瞬間を見てしまいました。
僕は全ての時間をこのグレの確認出来た際一本に絞りコマセを撒き続け
一瞬消えるエサ取りのその間にサシエを際ギリギリにそしてサシエだけを見ながら送り込み3枚のそこそこサイズを釣り上げる事が出来たお陰で
関東初のチャンピオンになる事が出来ました。
多分、前半のコマセの行方と後半のあのグレを視認する事が出来て
いなかったのなら・・・
今の僕は間違いなくなかったでしょう。
海の中の情報が少しでも人より解ると言う事は、時として釣り人生をも
変える事があるのです。
武勇伝PART2。3月5日の出来事です。
後輩と伊豆に釣りに行きました。
サシエもなかなか取られないは、海中の潮は押してくるはで苦戦を
お互いにしていました。
僕は思い切って50m程左沖に超遠投を心みるも決まって最後は足元から
出ているハエ根に押し付けて来ます。
ビスタイエローゴールドからアクションコパーブルーミラーに替えると、
後半の海の色と状況でシモリ際とイエローのウキの距離感覚がより鮮明に
確認する事が出来ました。
渡船の上がりまで40分諦める事無く再度50m沖にコマセもろとも
超遠投!
戻ってきたウキは、足元のシモリ際そしてウキは海面下8m程をホバー
リング!
際数十センチに押し付けて来ました。
サシエはまだ付いている。
まだ我慢出来るもう少しだ!
もう少し待てる!
と、同時にラインのフケをメンディングし終えたその時、海面から穂先の
緩やかな弧を描いていたラインがゆっくりと張った!
間髪を入れずアワセると重量感がロッドのバッドにいきなり乗って来た(ウヒョウ~)
何度となく元気に突っ込んで上がって来たのは丸々の45cm1,9kgの
グレだった。
(ご満悦)!(^^)
この一匹のグレを釣る事が出来たのは、偏光レンズのローテーションが
引き起こしてくれた釣技だと思います。
あの時アクションコパーブルーミラーに変更していなければ、当日の
Big1は間違いなくなかった事でしょう。
釣り人の皆さ~ん、是非“見えるレンズそして見やすいレンズ”を
騙されたと思って・・・(-“-)
では、ありません。
騙しません!(^^)!
“ザ・レンズTALEX”を知って良かった!使って良かった!と、
必ず思って頂けると思います。
なぜなら、いろいろな物を見ながらも結局僕が10年以上愛用し続けて
来たレンズと言えば“ザ・レンズTALEX”だったにほかならないから
です。
投稿日2007/11/03 01:27:19