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へら鮒釣りでの偏光グラスの必要性!


へら鮒釣りにも色々な釣りスタイルがありますが、幾つかの共通点があります。


当然釣り場環境によっても変わって来ますが、たいていの場合、自分の釣りをする場所が決まり、釣りをして行く上で、椅子に座りウキを見詰める?


胡座をかいてウキを見詰める?


この時見詰めているのは、水面から出ているウキ、トップの目盛です!


この見詰めている角度が一定している事が挙げられる。


また人間の側が、ほぼ一日同じ場所で釣りをする事で、時間ごとに、太陽の角度、方向が変わって来る。


この時に起こる水面の乱反射、細波、白波などの変化が、小さなアタリを取って行く釣りにとって一番のストレスです!


恐らく、この釣りをやられた事の有る方は、たいてい何度かこのストレスに悩まされているのではないだろうか。


しかし、釣り場を見ていて、辛い条件下でやって居るにも関わらず、意外にも偏光グラスをしていない釣り人が多いのです。


アタリが出る瞬間、殆どの方が無意識に息を止め、まばたきもしないでウキを見詰めている。


知らず知らずの内に夢中になってしまう釣り?


そんなへら鮒釣りで、偏光グラスが当り前の釣りなのに、たいていの方が、偏光サングラスと言うネーミングに間違った選び方をしているのです。


偏光と言う文字でメガネを選び使う事で、それ以上は良くならない!


良く見えないと思い込んで居る!


持っては居ても、この程度の光なら使わなくても・・・・


と肉眼で見ようとする!



しかし、本当に良いメガネと出会える事で、使う事が当り前に成り、もっと釣りが楽しくなり、目に優しい、疲れない!釣行があるはずです。






釣り場環境によってのレンズの使い分け!実釣編


私の場合、メインと成るのが2種類!日差しによってはプラス1!


ザ・レンズTALEXのレンズは実際の色はそのままに、紫外線だけをカットしてくれますから、自然光はそのまま取り入れてくれるのです。


従ってメガネを掛けた事で、色が変色したり、暗くなり、より見ようとする動作が起きない訳です。


朝、暗い内から釣りをしていて、太陽が強くなるまでは、断然、イーズ
グリーンがお勧め!


曇の日は1日此れを使う、掛ける事で、誰もが分かる明るさ、乱反射を抑え、ウキがクッキリ見える事が最大の利点。


日差しが強くなり、光を感じたら、アクションコパーに変更。


より一層ウキ、トップの目盛が際立つ、


疲れないレンズ!


一度使うと外せない。


自分の正面の背景が緑に覆われて居る時等も、このレンズは最適!


そして、プラス1は釣り場環境で、太陽を正面になってしまう時は、トゥルービューフォーカス、釣行場所によっては、必ず役立つ1つ!


私はこの3種類を環境に応じて使い分けしています。



私はへら鮒釣りを始めて、30年程に成ります。


当然、釣りのスタイルや環境、釣り人も変わった様に偏光サングラスも大きく変わっているのです!


私もザ・レンズTALEXの偏光グラスと出会えた事で、より一層、楽な釣りスタイルを感じている一人だからこそ、是非一度、体験して貰いたい一品なのです。




-+



① 他社製品など数種類の偏光レンズがありますが、ザ・レンズTALEXとの違いは?


レンズのカラーに関わらずとにかく明るく見えることが一番大きいのではないでしょうか。

明るく見えると言うことは、目が疲れない!また長時間使っても肩がこったり、頭が痛くなるということは無いのでとても楽に使えます。


② 過去の実釣行において、ザ・レンズTALEXを使用したいと感じたのは、どんな時、どんなシチュエーションですか?


へら鮒釣りは一日水面とウキの目盛りを見つめています、ウキの目盛りは大変細かく、釣りをしていてアタリが出そうな時はマバタキもしません。

アタリを見逃すことが実にもったいない感覚になるからです!恐らくこの釣りをやられたことのある方は何方も感じるでしょう。

ジ~ト動きが無いように見える釣りですがウキを一日中凝視してしまうんです。

波立つ水面!太陽の逆光釣りをしていて、その場から動けない釣りだからこそ、絶対に必要なんです!


③ 実際にザ・レンズTALEXをご使用いただいての感想を、具体的にお答えください。

また、大会成績や大物の釣果につながった経緯があれば、合わせてご記入ください。


釣行の際、良くあるのですが、ウキが見え難い環境で釣りをしている時、周りの釣り人は見辛い状態で水面を見つめていて思うようにアタリが取れない時があります。

隣から見て居てアタリを見逃して居るのが分かるのです!

しかし此方は普通に見えていますから、白波が出ている時でも見えるのかと聞かれる時があります。

そんな時はちょっと貸してあげると、納得!

へら鮒釣りにはまだまだこのレンズの素晴らしさを知らない方達が多すぎます。

毎年参加しているネオへらインビティーショナル第三戦亀山湖にてこのレンズを使っていた事でへチ周りに回遊していた魚を発見!

たった1m前に出るか下がるかで釣果が全く変わる事に気づき、5枚9kgの釣果に後100gで優勝!

惜しくも2位、しかし後ろへ下がることを教えてくれたのはこのレンズのお陰だと思っています。


④ ザ・レンズTALEXを複数お持ちの方は、フィールドでのシチュエーションの違いによるカラーの使い分けを、出来るだけ具体的にお答えください。


先ず必ず持っていたいのは、イーズグリーンです。

へら鮒釣りは朝日の出から日没まで釣りをすることが多いです、朝晩の太陽が隠れている状態ではこのレンズが適していると思います。

太陽の光度が高い時は、アクションコパーを使います。

また自分から見て対岸の景色によっても使い分けをします、

例えば正面が1~2色のモノトーンの家や壁の場合はアクションコパーでウキトップの色合いは見やすいです、

しかし山や花色合いが複雑な時はこちら側をモノトーンのトゥルービューにして行くことでカラフルなトップが楽に見えてくると思います。


⑤ 時際にご使用いただいた中、複数色の必要性を実感したことがありますか? ある場合は、具体的にお答えください。


実際に日ごろ最低2種類、また3種類は釣り場に持ち込んで釣行しています。

どのレンズも余分な光はカットしてくれるので、上記に述べた通り釣り場環境や光の照り方で使い分けは必要です。

へら鮒釣りは自分が動けない分光を自分でさえぎらないと、ストレスが溜まります、

特に帽子とセットで偏光の良さが出るものだと感じています。

基本的に余り濃くないレンズで明るいままで余分な光をカットしてくれるレンズがへら鮒釣りには最適だと考えています。

今後も新たな色合いのレンズ開発ににも期待します。


⑥ 一般ユーザーの皆様へのアドバイス・メッセージをお願いします。


現在の偏光レンズはとても複数あり他社製品も色々有ります、

しかし似たような物は沢山有る中でザ・レンズ TALEXは一度掛ければ違いの分かる物だと思います。

自分の使われる用途や環境に応じて実際に使うことが大切で、店頭や街中で掛けても分かり辛い時があります、

私は釣りを主に多く使用していますが、自分の使われる環境で今使っている物と見比べてもらえば、違いが良く分かると思います。

いち早い出会いがとても楽な世界を感じることになるのでは!




投稿日2013/02/02 18:39:04