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遠近両用偏光レンズについて

ほとんどの方は40歳から45歳ぐらいで手元(1m以内)が見づらくなります。(個人差あります。)


加齢とともに、ピントを合わせる調節力が弱まるからです。


カメラに例えれば、オートフォーカス機能の低下。


それが・・・



「老眼」です。




調節力が弱まると、手元が見づらくなり、薄暗いときの仕掛け作りやルアー交換、ライントラブル直しが困難になります。


こうなるとメガネ(度)の出番ですが・・・


メガネを掛けると度が進行すると思われてませんか?


メガネを掛ける、掛けないにかかわらず、老眼は年齢に比例して進みます。


老眼がとまる(落ち着く)のは70歳前後と言われてますので、我慢し続けるわけにもいきません。


メガネを掛けたり外したりするのが面倒な方には遠近両用レンズをお勧めします。





遠近両用レンズは、レンズ上部に遠くを見る度数、中間部は中間距離を、下部には手元を見る度数が存在します。


見たい距離に合わせて見やすいところを探すわけですが、慣れると無意識に見やすい場所で見れるようになります。



タレックス社の遠近両用偏光レンズは大きく分けて2種類あります。


境目のない遠近両用レンズ・・・老眼との境目が見た目ではわからないタイプです。43,200円~(2枚税込&加工賃込)(上記写真参照)


境目のないタイプは外から老眼部が見えません。


レンズ上部から下に行くに従い、手元が見やすくなります。


遠くを見る時は・・・



軽くアゴを引いて、レンズ上部で、



近くのものを見る時は・・・


しっかりアゴを上げてレンズ下部で見ます


個人差ありますが、早い人で1週間、遅い人で3~4週間位で慣れます。






次は遠近両用偏光レンズにお勧めのフレームについてです。


遠近両用メガネは上下幅のあるもの(3センチ以上)、さらに近用(老眼)部が見やすい下側に膨らみのある形状が理想です。


大きく湾曲したフレームに遠近両用レンズは絶対にお勧めできません。


モノがゆがんで見えます。





これは境目のある(老眼部が外から見える)遠近両用偏光レンズです。


小さい半円部分が老眼部分です。





レンズの上に老眼を入れると足元が安全です。(老眼は下にも入れられます。)


手元を見たい時、ちょっとフレームを下げると視線が老眼部を通って見やすくなります。


手元だけが見づらい方にお勧めです。


価格は2枚で19,440円(税込&加工賃込)です。


現在はトゥルービュースポーツとアクションコパー、イーズグリーンの3色のみの発売です。


遠用の度を入れる方は、38,880円(税込&加工賃込)です。


境目のない遠近両用レンズが苦手な方におすすめです。



詳しいお問い合わせはこちらからどうぞ。



投稿日2009/06/30 23:42:15
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