2008TAKUMEGACUP
in
西湖

(2008.7.1)

今年もTAKUMEGAカップが西湖にて開催されました。
おかげさまで今年で5回目となります。
これもひとえにお客様と協賛していただいている
各社様のおかげとスタッフ一同感謝しております。
言い換えますとこの大会はお客様感謝デーという
ことでもあります。
参加費などは一切徴収せず(保険代のみ)普段皆さんが
やってる釣りをしていただくだけです。

さて一般のお客様はもちろんのことトッププロから
ショップさん、ビルダーさん、トーナメンター・・・
雑誌取材兼ねて参加の方まで過去最高の総勢47名!
いやー それはそれは楽しい大会となりました。

開会式の模様はこちらから
検量の模様はこちらから
表彰式&ジャンケン大会の模様はこちらから
大会結果はこちらから
協賛メーカーさんはこちらから

それぞれご覧いただけます。

梅雨真っ只中にもかかわらず最高の天気に恵まれて大会は大盛り上がり!
あれれ?店長が表彰台に座ってますねぇ・・・こ、これはいったい?(爆)

今回は遠方からのお客様も数名います。
まず島根からお越しのbass−brather(兄)さん
とbass−brather(弟)さん2名が初参加。

飛行機でもけっこうかかるところです。
嬉しいですねぇ。
三重からは多忙な中、駆けつけてくれた
本大会常連のタレックス大ファンの
かっつおさん。

しかもお疲れのところカメラマンや検量まで
お手伝いしていただきホントにありがとね。
もちろんトッププロの皆さんも忙しい最中本気で
皆さんと釣りする為に参加して下さいました。

左から
楠ノ瀬プロ、折本プロ、西村プロ、田辺プロ、
武田プロめちゃめちゃ豪華なメンバーと
同じ場所で釣りが出来るんです。
最高じゃないですか!

かかってきなさい!!
まずは朝のミーティングからです。

ザラおやじさん、各プロコメント、
ルール説明などありAM5:15スタートです。
過去最高の参加者(47名)
みなさん準備に余念がありません。
時間となり一斉にスタート!
思い思いのポイントへ(ほとんど溶岩帯)
皆さん消えていきました。(はやっ!)
以下私(るんるん)のレポで大会の模様を
時間経過でレポします。
ほとんどの方がスタートしたあとも私はまだ
準備中でした。(爆)

あーあ、こりゃ溶岩帯はもうだめでしょうね。
ザラおやじさんはボート屋さん前でおかっぱり&
荷物番です。(ご苦労様です)

朝もやの中、最高のシチュエーションです。
水質クリアー、水温20℃、気温15℃(カッパ着てても寒いくらいです)
あれれ? いきなり白根前の桟橋横で釣りしていた
横山さん艇がナイスフィッシュ!
風がないとこは釣れないのですがやりますねぇ。
つづいて松屋沖で出会ったノリカーズ1、2さんに
カメラ向けたその瞬間いきなりヒット!
うひょ〜!ナイスタイミングです。
が残念ながらバレてしまいました。
ジャンプした魚体はなかなかの40upでした。
「く〜」悔しがるノリカーズ1さん。
まだまだこれからこれから(^^)/
仁科さんは既にナイスバスをザラおやじさんに
預けてきたそうです。
(なんと皆さん釣るのが早い!)
これはうかうかしてらんないぞぉ!
ミーティングでも話しましたが先週のプラの時点では
溶岩帯に魚が一番いて釣り易いのはわかっていました。
しかし今日の状況ではいい魚はみんな釣られているし
うちの大会ルール「2本の重量」ではアフターの
激ヤセバスではいくら釣っても勝てないだろうと
ここは一発勝負に出ます。
そうです、シャローのファットな魚狙いです。
外す可能性大ですが当たれば間違いなく表彰台
狙えます。
ポンプ小屋や溶岩帯はパスして流れ込みとベイトの
絡む場所中心でボイルを探します。

漁協前の流れ込みです。ベイトがうじゃうじゃいます。
バスはその下にいいのが数本付いてます。(偏光で丸見え)
桟橋などには子バスしかついていませんね。
しかしこの周辺のベイトにはいいのがその下に
付いてます。
やはりベイトに付いてるバスが重そうです。
しかしそうそうは釣れないのでシャローでボイル
しているバスをじっくり待ちます。
ジャリの絡むシャローでボイルが起きます。
すかさず今シーズンいつもセットしているフィネスさん
ジャックウォブラーをボイルの向こう側にキャスト。
      
じっくり待つと引き波がザワザワっとルアーに向かって
行きますがバイトにはなりません。
しょうき岩手前のシャローにベイトに付いてるグループが
盛んに捕食しています。
遠目からDショットのスワンプ(ワッキー掛け)を
岸に落としてズルズルと水中に落とします。
コレをボイルの度にやること10数回。
やっと食わせたのが1600g越えのナイスファットバス。

このあと同じところで少し小さめの1200g。
しかしどうやら既に皆さんまあまあいい魚を
釣ってるらしい情報が錯綜する。
「これじゃ勝てないなぁ・・・」っと
皆がいる溶岩帯を目指す。
とりあえず2本揃えました。
2本で3kg前後が優勝ラインと踏んだので
もうちょっと重さが欲しい所です。
途中NOBUさんがいましたが
まだ釣ってないようです。
「小さいなぁ」っとこぼしてます。
溶岩帯でまず会ったのは勇者まさきちさんです。
やはり子バスしか釣れてないようです。
田辺プロも「ちいさいなぁ」を連発!
しかしスイッシャで釣ってますね。
もちょっとデカイのほしいなぁ。
しぶい表情です。
すぐ近くには楠ノ瀬プロもいました。
釣ってますよ。
ボトム狙いだそうです。
っとここでDSに子バスヒット!
すかさずセルフで撮影!
ネットネット・・・・大事に大事に。
西村プロや折本プロもこのアタリにいます。
風の当たる岬の沖でずーっと釣ってるそうです。
ライブウエルには凄くいい魚が入ってました。
 この時点で西村プロが表彰台臭いとにらんだ。

うーむ、もっと重い魚を釣って入れ替えねば・・・。
っとそこへBASS−BRATHERさん登場。
超クリアレイクに手を焼いてるようでまだバスを手に
していませんね。がんばれー(^^)/
するとそこへ通りがかったのがこの人
フィッシングカレッジ河口校2年さんです。
釣った魚を見せてもらいます。
うひょー信じられない釣果です。
まだ8時30過ぎたところ。
西村プロといい勝負です。
脅威の若者です。
私の出る幕ではなさそうです。(泣)
溶岩帯はすっかりパラダイスだったようです。
しまった!
(こんなことでは駄目だ。KEEP CAST!)
Cyber−Chotさんがいました。
釣ってます?
釣りましたよ。ふふふ・・・・
(っと不適な笑みが浮かびます)
ともぞうさん&きらんかぁさんのコンビです。
今回は撮影隊としても活躍してくれました。

ファッションが釣りよりなんか
ハワイにでも来てる感じ。笑
お、トップウォーター派NO.1の
ノーバイト渡部オーナーさんと日高さんです。
トップで楽しんでるようですが苦戦を
強いらているようです。
しかしこの水の色はどうでしょう!
超クリアーです。
水深3mまでならイーズグリーンや
TVスポーツで丸見えです。
溶岩帯中央部では
クマドンさん&Merberick−Starさんです。
前回は釣った魚をライブウエルから飛び出させた
苦い経験の持ち主です。
なかなかのサイズを釣ってるようです。
KAZさんも前回に引き続き参加です。
普段は河口湖や山中湖でマスターズに
出ています。
今回はこんなもので狙ってるようです。
かっつおさんも元気に釣りしてます。
遠路はるばるお疲れ様です。
今回もウエインでの検量、
お手伝いありがとうございます。
武田架奈美プロです。
恐い顔してると思ったらでかいの
バラしたそうです。
でもニッコリカメラに納まっていただきました。
ガンバ!!
GURUさんは気合で釣ってますね。
ぐ〜っ!
いつも元気な折本プロです。
つってますかぁあ!!!!
いなかさん
千葉から駆けつけてくれました。
普段から津久井に浮いています。
一通り見回ったところで私は1本追加 ノリカーズ1さんに見られてしまいましたが
100g差のアフター魚でしたが
入れ替え面倒だったんですが
一応しておきました。
これがあとあと好結果に傾いた。
西湖サイコー!!
おっとマグナムケイズの長尾さんです。
吼えてますねー(爆)

操船はいなばさんです。
さて、そろそろ検量の時間です。
続々と良型バスが持ち込まれます。
なかにはそうでない方も・・・・笑